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寒さで肩甲骨が固まると要注意!肩甲骨と呼吸の関係
こんにちは!大分市のなごみ鍼灸整骨院です。
「最近、肩甲骨のあたりがやたら固い…」
「肩こりがいつもよりつらい」
「呼吸が浅くて息がしにくい感じがする」
冬になると、こんなお悩みを訴える方が一気に増えます。実は 寒さによって肩甲骨まわりが固まると、呼吸の浅さにも直結 することをご存じでしょうか?
今回は、大分市でも冬場に増える“肩甲骨まわりの不調”について、なぜ寒さで悪化するのか、肩甲骨と呼吸の深い関係をほどよく専門的にわかりやすく解説します。
寒さで肩甲骨が固まりやすい理由
寒さを感じると、人の体は自然と 首・肩まわりをすくめて体温を逃がさない ようにする反応を起こします。これが長時間続くことで、肩甲骨まわりの筋肉が緊張したままになり、次のような状況を招きます。
- ●肩甲骨が背中に張り付いたように動かない
- ●背中が丸まりやすくなる
- ●首〜肩の血流が低下する
- ●コリや痛みを感じやすくなる
肩甲骨は可動域が広い関節ですが、寒さで動きが制限されると一気に不調が重なります。とくにデスクワークや車の運転、子育てで前傾姿勢が続く方は要注意です。
肩甲骨が固まると「呼吸」が浅くなるワケ
呼吸に関わる筋肉は胸や腹だけではなく、肩甲骨まわりの筋肉も重要な役割を果たします。特に関係が深いのは:
- ●前鋸筋(ぜんきょきん):肩甲骨を胸郭に引き寄せる筋肉。胸を広げるのを助ける。
- ●小胸筋(しょうきょうきん):胸郭の動きを制御し、過緊張で胸が開きにくくなる。
- ●僧帽筋(そうぼうきん):肩の位置を保ち、緊張すると肩が上がって呼吸が浅くなる。
これらの筋肉が硬くなると胸郭の拡張が妨げられ、深く吸い込めるスペースが作れなくなります。結果として呼吸は浅くなり、酸素取り込みが減り、疲労感や自律神経の乱れが生じやすくなります。
放置すると起きる問題
肩甲骨の固まりを放置すると、以下のような悪循環が進みます。
- ●慢性的な肩こり・首こりが強くなる
- ●呼吸が浅くなり、疲れやすくなる
- ●頭痛やめまい、自律神経症状が出ることがある
- ●姿勢がさらに悪化してさらに筋肉が硬くなる
早めに対処することで、症状の悪化や慢性化を防げます。
今日からできるセルフケア(簡単&効果的)
① 肩甲骨まわりの簡単ストレッチ(ゆっくり行う)
両手を胸の前で組んで背中を丸める動き、肩甲骨を寄せる動きをゆっくり10回。朝と夕方に行うと効果的です。
② 深呼吸(横隔膜を意識する)
胸だけでなくお腹(横隔膜)を膨らませるようにゆっくりと息を吸い、ゆっくり吐く。5回を1セット、1日3セットを目安に。
③ 湯船でしっかり温める
お風呂で肩甲骨まわりを温めると血流が改善し筋肉が緩みやすくなります。熱すぎない温度で10〜15分がおすすめ。
④ こまめに姿勢を変える
デスクワーク中は30分毎に立ち上がって軽く伸びをする習慣を。長時間の前傾姿勢を避けるだけで負担が減ります。
なごみの施術で期待できること
セルフケアで改善が見られない場合は、専門的な介入が有効です。なごみ鍼灸整骨院では、
- ●肩甲骨周りの深層筋へアプローチする手技(筋膜リリース等)
- ●鍼灸による血流改善と筋緊張の緩和
- ●呼吸を楽にするための胸郭・肩甲骨の可動域改善
- ●日常生活での姿勢改善アドバイスと簡単エクササイズ指導
これらを組み合わせることで、呼吸が深くなり・疲れにくい体作りをサポートします。特に冬場は冷え対策を併用することで効果が出やすくなります。
まとめ|寒さで肩甲骨が固まる前にケアを
寒さで肩甲骨まわりが固まると、呼吸の浅さや疲れやすさ、自律神経の乱れなど複合的な不調につながります。まずは湯船に浸かる・深呼吸・こまめなストレッチを習慣にしてみてください。それでも改善しない場合は、専門家による評価と施術が早期改善の鍵になります。
大分市で肩甲骨の固まりや呼吸の浅さにお困りの方は、なごみ鍼灸整骨院へお気軽にご相談ください。あなたの生活に合わせた無理のないケアプランをご提案します。
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