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寒さでギックリ腰が急増!冬こそ早めのケアを!
こんにちは!大分市のなごみ鍼灸整骨院です!
朝晩の冷え込みが強まるこの時期、大分市でもギックリ腰(急性腰痛)が増える季節です。特に冬は、筋肉が硬くなりやすく、ちょっとした動きで痛めてしまう患者さんが毎年多く来院されます。今回は「なぜ寒いとギックリ腰が増えるのか?」「予防のために今日からできること」を解説します。
寒くなるとギックリ腰が増える理由
冬は気温が下がることで血流が悪くなり、筋肉や靭帯が硬くなりやすい状態になります。特に、
- ●朝起きてすぐの動作
- ●重い物を持ち上げる瞬間
- ●くしゃみ・咳をした時
など、「普段なら問題ない動作」で腰を痛めてしまうケースが多発します。さらに冷えは関節の動きを悪くし、無意識のうちに身体が力みやすくなることも原因の一つです。
ギックリ腰のサインを見逃さない
突然の激痛だけがギックリ腰ではありません。以下のような“前触れ”がある時は要注意です。
- ●腰が朝だけ重い・こわばる
- ●前かがみがしにくい
- ●腰に張りを感じる日が続いている
- ●長時間同じ姿勢がつらくなる
これらは「筋肉が冷えて硬まってきているサイン」。放置すると急激な痛みに変わることもあります。
今日からできるギックリ腰予防
① 朝の軽いストレッチ
特に起床後は筋肉が最も硬い時間帯。背中・もも裏(ハムストリングス)・お尻周りを軽く伸ばすだけでも腰の負担が減ります。
② 湯船に浸かって血流アップ
シャワーだけで済ませている人は、できるだけ湯船につかって深部体温を上げるのがおすすめ。筋肉の柔軟性が戻りやすくなります。
③ カイロ・腹巻きで腰を冷やさない
特に、外仕事・デスクワークの方は腰回りを温めるだけで急性腰痛の発生リスクが下がります。
④ 同じ姿勢を30分以上続けない
座りっぱなし・立ちっぱなしは血流が低下し、筋肉が固まる原因に。30〜40分に一度、立ち上がって軽く伸びをしましょう。
痛くなった場合は無理をしない
ギックリ腰は「動けば治る」というものではありません。初期は炎症が出ているため、無理に動かすと悪化することもあります。
以下の対処が基本です。
- ●痛みが強い時は患部を冷やす
- ●重い物を持たない
- ●痛みが引いてきたら軽めのストレッチを再開
- ●早めに専門家へ相談する
痛みが出たばかりの時期こそ、正しいケアが回復のスピードを大きく左右します。
大分市でギックリ腰が増える冬…早めのケアがおすすめです
寒さで身体が硬くなる冬は、ギックリ腰が最も多い時期。少しでも「腰が重い・張る」「朝がつらい」と感じたら、早めにケアすることで悪化を防げます。
なごみ鍼灸整骨院では、状態に合わせた筋膜リリース・鍼灸・ストレッチ指導など、急性腰痛の専門的なアプローチを行っています。冬のギックリ腰対策は、ぜひお早めにご相談ください。
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