寒さが本格的になる冬は、部活動やランニング、ウィンタースポーツなどでのスポーツ外傷が一年の中でも特に増える季節です。「ちょっとひねっただけだから大丈夫」
「様子を見ていたら痛みが長引いた」
このような声は、冬になると大分市のなごみ鍼灸整骨院でもよく耳にします。今回は、冬にスポーツ外傷が増える理由と、ケガを防ぐためのアップの重要性、そして早めの治療がなぜ大切なのかをわかりやすく解説します。
◆ 冬にスポーツ外傷が増える理由とは?
冬は気温が低く、筋肉や関節が冷えやすくなります。
その結果、次のような状態が起こりやすくなります。
- ●筋肉が硬くなり、伸びにくくなる
- ●関節の動きが悪くなる
- ●反応が遅れ、転倒やつまずきが増える
- ●血流が悪く、疲労が抜けにくい
この状態でいきなり運動を始めると、肉離れ・捻挫・靭帯損傷・打撲・腰痛などのスポーツ外傷が起こりやすくなってしまいます。
◆ 冬のケガ予防に欠かせない「アップ」の重要性
寒い時期ほど、運動前のウォーミングアップはとても重要です。
アップを行うことで、
- ●筋肉の温度が上がり、柔軟性が向上する
- ●関節の可動域が広がる
- ●反応速度が上がり、ケガの予防につながる
特に冬は、軽いジョギング → 動的ストレッチ → 競技動作という順番で、体を徐々に温めていくことがポイントです。
「寒いから早く動きたい」とアップを省略してしまうと、ケガのリスクは一気に高まってしまいます。
◆ 冬に多いスポーツ外傷の例
- ●足首の捻挫
- ●太もも・ふくらはぎの肉離れ
- ●膝の痛み(ランナー膝・ジャンパー膝)
- ●腰痛・ぎっくり腰
- ●肩や肘の炎症
どれも「最初は軽い痛みだった」というケースが多く、放置して悪化してから来院される方も少なくありません。
◆ スポーツ外傷は「早めの治療」が回復を大きく左右します
ケガをした直後は、痛みが軽くても体の中では炎症や筋繊維の損傷が起きています。
この段階で適切な処置を行うことで、
- ●回復が早くなる
- ●慢性化を防げる
- ●再発のリスクを下げられる
逆に、無理をして運動を続けたり、放置してしまうと、痛みが長引いたり、治りにくい体になってしまうこともあります。
◆ なごみ鍼灸整骨院のスポーツ外傷サポート
大分市のなごみ鍼灸整骨院では、スポーツ外傷に対して
- ●炎症を抑える施術
- ●筋肉・関節の調整
- ●必要に応じた鍼灸施術
- ●再発予防のストレッチ・セルフケア指導
まで、トータルでサポートしています。
「大会が近い」「練習を休みたくない」といったご相談にも、状態を見ながら対応していますので、早めにご相談ください。
◆ まとめ|冬のスポーツ外傷は“予防”と“初期対応”が大切
冬は筋肉や関節が硬くなり、スポーツ外傷が起こりやすい季節です。
✅ しっかりとアップを行うこと
✅ 痛みが出たら我慢せず、早めに治療すること
この2つを意識するだけで、ケガのリスクと回復のスピードは大きく変わります。
「この痛み、診てもらった方がいいかな?」
そんな時は、いつでも大分市のなごみ鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。
