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マラソンシーズンに多い「ランナー膝」とは?

治療について 2025.11.11

こんにちは!大分市のなごみ鍼灸整骨院です。

秋から冬にかけてはマラソン大会が多く、練習にも熱が入る時期です。そんな中で増えてくるのが「ランナー膝(腸脛靭帯炎)」と呼ばれる膝の外側の痛みです。走り出しは違和感程度でも、距離を重ねるうちにズキズキと痛みが強くなり、走るのがつらくなることもあります。

初心者ランナーはフォームや筋力不足による負担、ベテランランナーは走行距離の増加や疲労の蓄積が原因となることが多く、誰にでも起こりうる代表的なランニング障害です。

 


 

ランナー膝の原因とメカニズム

ランナー膝は、太ももの外側を走る「腸脛靭帯」という強い組織が膝の骨(大腿骨外顆)と擦れることで炎症を起こすのが主な原因です。

特に以下のような要因が関係しています:

  • ●走る距離・頻度が急に増えた
  • ●下り坂や片側のカーブを多く走る
  • ●靴のクッション性が低下している
  • ●お尻や太ももの筋肉のバランスが悪い
  • ●骨盤や膝のアライメントが崩れている

膝の外側に「ピリッ」とした痛みが出たり、階段の昇り降りで違和感がある場合は、早めのケアが大切です。無理して走り続けると炎症が悪化し、長期の休養が必要になることもあります。

 


 

自分でできる対策・予防法

軽度の痛みなら、まずはランニングを数日休み、太もも外側やお尻のストレッチを行いましょう。また、フォームを見直し、地面を強く蹴りすぎない・歩幅を広げすぎないなどの工夫も有効です。

フォームを安定させるためには、特に「中臀筋(ちゅうでんきん)」と呼ばれる骨盤を支える筋肉を鍛えることが重要で、チューブを使った簡単なトレーニングが最もおすすめです。

ただし、セルフケアだけでは深い筋膜や靭帯の炎症を抑えきれない場合があります。その場合は専門的な施術を受けることを検討しましょう。

 


 

鍼灸でランナー膝の改善が早い理由

ランナー膝は、炎症を起こしている腸脛靭帯だけでなく、周囲の筋肉(大腿筋膜張筋・中臀筋・外側広筋など)の緊張が強く関係しています。

鍼灸では、これらの深部筋に直接アプローチすることで血流を改善し、痛みの原因となる炎症や筋緊張を素早く緩和できます。マッサージでは届かない部分まで刺激できるため、即効性が高いのが特徴です。
特に「膝の外側が走るときだけ痛い」「治ってもまたぶり返す」という方におすすめです。

 


 

まとめ|なごみ鍼灸整骨院のランナーケア

ランナー膝は、痛みを我慢して走り続けるほど悪化しやすいケガです。早めの対処が、長く走るための一番の近道です。

なごみ鍼灸整骨院では、鍼灸による炎症・筋緊張の改善に加え、フォームチェックやセルフケア指導も行っています。初心者ランナーからフルマラソン経験者まで、それぞれのレベルに合わせたケアでサポートいたします。

「膝の外側が痛い」「走りたいけど不安…」という方は、ぜひ一度ご相談ください!🏃‍♀️🏃‍♀️

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