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部活動を頑張る学生さん!大会直前の痛みに負けない!スポーツ障害の早期回復とパフォーマンス向上を叶えるなごみケア

当院について 2026.06.02

こんにちは!大分市のなごみ鍼灸整骨院です!

 

6月に入り、学生の皆さんは部活動に一段と熱が入っている時期ではないでしょうか?特に高校総体(インターハイ予選)や中学校の大会を直前に控え、毎日の練習が最終調整や追い込みに入っているアスリートも多いかと思います。

そんな大切な時期だからこそ、当院には今、部活に励む学生アスリートや、それを支える親御さんからこのような切実なご相談が急増しています。

  • ● 「走るとスネの内側がピキピキと激しく痛む(シンスプリント)」
  • ● 「ジャンプやダッシュのたびに、膝や足首が痛くて100%の力が出せない」
  • ● 「大事な大会直前なのに、練習中に足を捻挫してしまった…」

「レギュラーを外されたくないから」「最後の大会だから」と、体に強い痛みを抱えながら、湿布や痛み止めだけで誤魔化して練習を続けていませんか?

実は、大会直前の今こそ、痛みを我慢して練習を続けることほど危険なことはありません。今日は、学生アスリートの体を守り、最高の舞台でベストパフォーマンスを発揮するための『スポーツ障害への正しい向き合い方』を詳しくお話しします!

 


なぜ大会直前に怪我や痛みが起きやすいのか?

 

この時期に痛みが頻発する理由は、単純な「練習量の増加」だけではありません。大会へのプレッシャーや緊張によって体全体の筋肉が強張っていること、そして連日の疲れで『骨格のバランス(フォーム)』が崩れた状態で激しい練習を繰り返してしまうことが最大の原因です。

特に以下の症状は、放置すると疲労骨折などの重大な怪我に繋がることがあります。

 

  • ● シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎): 陸上部やバスケ部、サッカー部などに多く、硬い地面での走り込みすぎや、足裏のアーチ(土踏まず)の低下によってスネの骨の膜が炎症を起こします。
  • ● ジャンパー膝・オスグッド: ジャンプやキックの繰り返しで、太ももの筋肉が膝の骨を引っ張り、痛みを引き起こします。
  • ● 足首の慢性的な捻挫(ねんざ): 「過去に捻挫した足首」を正しくリハビリしないままプレーを続けることで、関節がグラグラになり、怪我を繰り返す悪循環に陥ります。

 


なごみ鍼灸整骨院が学生アスリートに選ばれる「3つの理由」

 

当院では、ただ電気を当てたりマッサージをしたりするだけではなく、大会の日に「最高の状態」でコートやピッチに立てるよう、スポーツ現場に即した専門的な施術を行っています。

 

① 鍼灸(はり・きゅう)による劇的な早期消炎・痛みの緩和

大会まで時間がない学生にとって、一刻も早く痛みを取り除くことが最優先です。当院の鍼灸治療は、手の届かない奥深くの硬縮した筋肉にダイレクトにアプローチし、強い炎症や痛みをピンポイントで抑えることができます。「痛みのせいで走れなかった子が、施術後すぐにダッシュできるようになった」というケースも多く、大会前の駆け込み寺として大変喜ばれています。

② 痛みの原因を根本から抜く「骨格・バランス調整」

例えば「右膝が痛い」からといって、右膝だけを治療しても意味はありません。原因は、骨盤の傾きによって右足ばかりに体重がかかっていたり、足首が硬かったりすることにあります。当院独自の優しい骨格調整で全身のバランスを整え、痛みの出ない効率的なフォームへと導きます。

 


最高の舞台で、これまでの努力をすべて出し切るために

学生時代の部活動の時間は、一生に一度のかけがえのないものです。私たちは、これまで一生懸命練習を積み重ねてきた子どもたちの「試合に出たい!」「勝ちたい!」という強い想いに、全力で寄り添いたいと考えています。

親御さんから見て、「最近我が子の歩き方がおかしいな」「どこか痛そうにしながら部活に行っているな」と少しでも異変を感じたら、手遅れになる前にすぐになごみ鍼灸整骨院へ連れてきてあげてください。

最高の笑顔で大会を終えられるよう、私たちが全力でサポートいたします!

 

 

📍 なごみ鍼灸整骨院
〒870-0049 大分市中島中央1丁目4-30 3F(原口呉服店様の3階)
TEL/FAX 097-565-0423
平日 10:00~20:00
土曜 10:00~17:00
日曜・祝日 休診
完全予約制/当日予約可

無料駐車場を8台ご用意しております🚗
中島中央の原口呉服店様の建物の一階部分に車が通り抜けできるようになっています。
建物裏に駐車場がございます。
駐車場番号:1~6、18・19をご利用ください。

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