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走り過ぎによるシンスプリント
こんにちは!大分市のなごみ鍼灸整骨院です。
部活動の合宿や、マラソン大会に向けた練習など、走り込みが多くなる時期に増えるのが「足のスネの痛み」です。
「ただの筋肉痛かな?」と放っておくと、歩くのも辛いほど悪化してしまうこともあります。
今回は、ランナーやスポーツ選手に多い「シンスプリント」の原因と対策について解説します。
シンスプリントとは?(脛骨過労性骨膜炎)
シンスプリントは、脛(すね)の内側の下半分あたりに痛みや炎症が起こるスポーツ障害です。
正式名称を「脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん)」といいます。
主な症状のチェックリスト
- 走り始めや練習の後半にスネの内側がズキズキ痛む
- 骨の際(きわ)を押すと激痛が走る場所がある
- 運動が終わると痛みが落ち着くが、翌朝また痛む
- ジャンプや急な切り返し動作で響く
走り込みが多くなる時期の注意点
シンスプリントは別名「初心者病」とも呼ばれますが、ベテラン選手でもトレーニング内容の急激な変化によって発症します。特に以下の点に注意が必要です。
1. オーバートレーニング(使いすぎ)
急に走行距離を伸ばしたり、硬いコンクリートの上を走り続けたりすると、ふくらはぎの筋肉が骨の膜を引っ張り続け、炎症を引き起こします。
2. 足の形やシューズの影響
扁平足(土踏まずが少ない)の方は衝撃を吸収しにくいため、リスクが高まります。また、クッション性の減った古いシューズの使用も原因の一つです。
3. ストレッチ不足
ふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋や後脛骨筋)が硬くなっていると、骨への負担がダイレクトに伝わります。
早めの治療とケアの重要性:放置は禁物!
「休めば痛くないから」と無理をして走り続けるのが一番危険です。
悪化すると「疲労骨折」につながり、数ヶ月単位の長期離脱を余儀なくされるケースも少なくありません。
早期ケアのメリット:
・練習を完全に休まずに済む可能性が高まる
・正しいフォーム改善やストレッチ法が学べる
・疲労骨折への移行を未然に防げる
なごみ鍼灸整骨院でのアプローチ
当院では、単に痛みを取るだけでなく、「なぜシンスプリントになったのか?」という根本的な原因を追求します。
- 手技・鍼灸治療: 硬くなったふくらはぎや足裏の筋肉を緩め、血流を改善します。
- 骨格矯正: 足首や股関節の柔軟性を出し、衝撃を分散できる体を作ります。
- セルフケア指導: 自宅でできるストレッチや、正しいアイシングの方法をお伝えします。
「スネに違和感があるな…」と感じたら、我慢せずにぜひ一度なごみ鍼灸整骨院へご相談ください!
全力であなたのスポーツライフをサポートします。
お困りの際は、お電話または公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
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